夢の扉で一躍注目を集めた”耐震マット”


「夢の扉」というテレビ番組で一躍注目を集めた「耐震マット
があります。

夢の扉で紹介されていた耐震マットは、震度7までの地震に
耐えることができるため、ご家庭や病院、工場などさまざまな
ところで今では利用されている商品です。

夢の扉で注目された耐震マットを開発したのが、
小玉誠三さんという男性。

1995年におきた阪神・淡路大震災の経験をいかし
このマットの開発をスタートさせたそう。

当時の耐震グッズは今ほどバリエーションに富んでいなかった
ため、結局自分自身で作りはじめたため
その道のりは遠く険しいものだったよう。

そうした苦労の末、完成したのが耐震マット。
さまざまな検査をした上で、日本初の「震度7に耐えられる
耐震マット」として、販売されています。

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では、その耐震マット。
どのような商品なのでしょうか?

見た目は青いゲル状のマットで、

このマットは、例えばテレビとテレビ台の間に敷くだけ
簡単に設置することができます。

また、繰り返し使うことができるので
テープのように一度使ったら捨てる必要もなく
環境にも優しいというメリットがあります。

また、新しく透明タイプも登場したので
見た目を気にする場所に設置しても、気になりませんね。

サイズは30ミリ×30ミリサイズのほかに50ミリサイズなど
さまざまな大きさが用意されています。

気になる方は、ネットでチェックしてみてください。


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