耐震シェルター「ノア」は究極の浮くシェルター


耐震シェルター「ノア」は、東日本大震災で約2万人の
死者・行方不明者を出した教訓から
神奈川県にある会社が開発した、新しいタイプのシェルターです。

耐震シェルター・ノアの特徴は球体状になったシェルターで
海上でも浮くことができます。

大きさは直径がおおよそ1.2メートルあり
大人が2人入ることのできる大きさになっています。

ガラス窓が1箇所設けられ、換気用と排水用の穴も設置されて
います。

球状だと、ころがって天地がさかさまになったりして
大変なんじゃないかと思ったりもするのですが
中に天井と床を貫くようにポールが設置されているので
ポールをもって安定感を保つことができます。

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外観は、黄色の球体といった感じで
広い海面を漂った場合、できるだけ早く発見してもらうためにも
目に留まりやすい黄色を用いたそうです。

重さは70キロ前後あるため、大人2人で持てば
なんとかなりそうです。

でも、ただ漂って捜索している人に見つけてもらうのを待つだけ
では、大変ですよね。

耐震シェルターのノアは、強化繊維プラスチックを素材に使う
ことで、携帯電話の電波も通すことが可能です。

外部との連絡も取れる状況が作れるので
早期発見にもつながります。

ちなみに2人乗りのタイプでは28万8000円〜。
4人乗りのタイプもあるようです。


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