耐震シェルター鋼耐震と地震シェルター「不動震」の違いは?


耐震シェルター鋼耐震は、大きな地震がきたときでも
家族の命を守ってくれる、安心の耐震シェルターです。

耐震シェルター鋼耐震
とくに耐震基準が低い昔ながらの木造住宅の場合
一階の一部屋を使って設置することができます。

そのため、住宅を建て直ししたりする大規模な工事もしなくて
いいので、3.11以降設置する家庭が増えています。

たとえば、12畳ほどのLDKの半分、約6畳分に
耐震シェルター鋼耐震を設置することで
家族が揃う場所のすぐ近くもしくは、その場所に
安全なスペースを確保することができます。

広い部屋でも設置できるので安心です。

耐震シェルター鋼耐震を販売している東武防災建設では
ほかに、地震シェルター「不動震」も施工・販売を行っています。

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耐震シェルター鋼耐震と不動震
2つにはどのような違いがあるのでしょうか?

不動震の場合「建物全体の耐震補強を兼ねたシェルター」で
あるのに対し、耐震シェルター鋼耐震は「2階部分の重量と
周辺部壁重量を負担することで安全空間を確保できるシェルター」
です。

工期は2つともに、7日〜9日間くらいと大差はないので
通常通り生活することができます。

ただ、不動震の場合、天井や床の解体工事が必要となるため
その分日数が要する場合があります。

またどちらの工法の場合でも、助成金の対象になっている
自治体もあります。

導入する前に一度自治体に相談しておくことも忘れないように
しましょう。



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